施術内容

施術案内

微弱電流とは

細胞内のエネルギー源のほとんどは、アデノシン三燐酸(ATP)という物質によって供給されています。 例えば、人は一日に体重と同じ量のアデノシン三燐酸(ATP)を合成し、消費しています。

何らかの原因で細胞が損傷を受けると、その部分の組織からのアデノシン三燐酸(ATP)の要求度が急激に高まり、生成が追いつかない不足した状態になってしまいます。
生体の細胞組織が損傷した状態です。
(細胞が壊死し腫れや炎症を発症)

そうすると

正常組織から微弱な電流が流れ自己修復していきます。
その微弱な電流を「ソーマダイン」は人工的に作りだします。

微弱電流は特殊な交流の脈波(周波数変調多重周波)でアデノシン三燐酸(ATP)合成、アミノ酸輸送及び蛋白質合成の増大をもたらすイオンチャンネル電流を増大させ、損傷部分の治癒を促す電流の作用をずっと効果的にします。

EMSとは

EMSとは、Electrical Muscle Stimulationの略で、骨格筋およびそれを支配する運動神経に対して電気刺激を加えることにより、不随意的な筋収縮を引き起こして筋張力を発生させる電気療法のことをいい、主に老人などの運動習慣の無い方々の筋肉の機能低下の予防やアスリートの筋肉パフォーマンスの向上等に使います。

超音波療法とは

超音波は超短波や極超短波と基本異なり、出力されるエネルギーは機械的振動です。
すなわち、超音波による実際の振動が直接生体に伝播されることにより熱エネルギーに変換されます。(温熱効果)

さらに超音波はこの温熱作用のほかに非温熱作用(機械的作用、ミクロマッサージ効果)もあります。即効性があり高い治療効果の期待出来る機器ですが、使用方法により大きな差が生じます

患部を直接、立体的に温める・・・立体加温効果
温熱作用は、超音波が生体組織に吸収される際に生じるジュール熱は体の深部に進む過程で生じるため、超音波が到達している範囲を立体的に加温することができます。
超音波の加熱速度は、1w/cmで2℃/分の速度で加熱します

超音波の高速振動から生じる・・・ミクロマッサージ
音圧作用は、超音波が体の深部に直進するにつれ、高速の振動が縦に伝わって生じる、高速度ミクロマッサージ効果を意味します。その際、プラスの音圧とマイナスの音圧が交互に加えられ、細胞の物理的寸法が変化するという現象が起こります。通常の手によるプラス音圧だけのマッサージよりも弱く感じますが、実際には数倍の圧力を深部に直接与えることができます


マイクロカレント療法 (MENS)
マイクロカレント療法とは、通常の電気療法は mA(ミリアンペア)の電流を使って行いますが、マイクロカレント療法ではmAの1000の1であるuA(マイクロアンペア)の極めて弱い電流を治療に使います。 このマイクロカレント療法は、痛みに対して除痛効果があるだけでなく、傷害を受けた組織の再生を促進すると共にコラーゲンの合成をも助長します。又、徴小な電流刺激のため安全かつ電気の嫌いな患者様にも気楽に受け入れてもらえるメリットがあります。

EMS (Electrical Muscle Stimulation)
EMSとは、骨格筋およびそれを支配する運動神経に対して電気刺激を加えることにより、不随意的な筋収縮を引き起こして筋張力を発生させる電気療法のことをいい、主に老人などの運動習慣の無い方々の筋肉の機能低下の予防やアスリートの筋肉パフォーマンスの向上等に使います。

PNF
パターン運動(対角らせん、ひねり運動)を中心とした運動療法で、このPNFの促通テクニック(筋・腱・皮膚・視覚・嗅覚などの色々な感覚)を使うことにより筋力をアップさせたり、抑制をはかることが可能です。

腱鞘炎(けんしょうえん)
腱鞘とは腱を包んでいる鞘のことで、中には滑液がありこれが腱の滑りを易くしています。腱はこの腱鞘の中を通り抵抗なくスムーズに滑走することにより指の屈げ伸ばしをしています。

・バネ指
指の屈筋腱の代表的な狭窄性腱鞘炎のことで、靭帯性腱鞘が屈筋腱を圧迫した為に起こります。発症年齢は中高年者に多く、慢性的な使いすぎが原因と考えられています。

ヘルニア
椎間部の繊維輪の抵抗減弱や、断裂によって髄核が脱出するために起こります。

・坐骨N痛
坐骨Nの経路に沿って感ずる疼痛で、臀部、大腿後面から下腿後面、さらに足部にかけて圧痛点があり、腰椎下部の椎間板ヘルニアなど脊椎の障害によるものが多い。

ギックリ腰
重い物を持ち上げたり、腰を捻ったり、咳をしたりなどの機序で急に体を動かせなくなるほどの腰痛が出現するものです。

分離症
脊椎が上下の関節突起の間の椎弓部で分離し、椎体・上関節突起・横突起・椎弓根から成る前部と、下関節突起・椎弓棘突起から成る後部とに分かれる状態で、第5腰椎に起きやすい。

スベリ症
脊椎分離症を起こした椎骨の前半部が前方に移動した状態をいう。

・腰痛体操
犠牲となった筋群の回復を目的として、姿勢筋の屈筋群と伸筋群の正しいバランスを取り戻すように行われる体操で、代表的なものにウィリアム体操があります。

野球肩
正しい投球動作で投球を繰り返す事により、肩の関節を構成している。あるいは投球動作により、使用される筋(三角筋・棘上筋・大胸筋・小円筋等)や、軟部組織に障害 が起こる。

野球肘
繰り返しの投球動作により、上腕骨下端の外顆あるいは、内顆についている筋肉が引っ張られることにより発症する。離断性骨軟骨(関節ねずみ)が出現する事もある。

ルーズショルダー
肩関節の脱臼や障害を繰り返し発症した場合等、それにより筋肉や緩んだりして、 関節が緩んだ状態をいう。

外反肘
手を伸ばした時、橈側(母指側)にくの字に曲がった状態をいう。

内反肘
手を伸ばした時、尺側(小指側)にくの字に曲がった状態をいう。 上腕骨下端部の骨折後に後遺症として発症する事が多いが、その他先天的に発症したりスポーツ(テニス・剣道・投的種目等)肘に負担のかかる種目の選手にみられる。